北の生き物たち   ほっかいどう
貝類イメージ しらべてみよう!
貝類ってなに?
貝類とは石灰質でできている殻<から>を持った、軟体動物<なんたいどうぶつ>たちのことをいいます。
タコやイカも軟体動物<なんたいどうぶつ>ですが殻<から>をもっていません。多くは水の中で生活していますが、カタツムリのように陸上で生活するものもいます。
貝類の特徴<とくちょう>である貝殻<かいがら>は体をまもるためのもので巻貝(サザエやタニシなど)・二枚貝(ハマグリやホタテなど)等がいます。
 
海中でもっとも種類が多い動物で、世界中には100,000種類以上、日本には6,000に近い種類の貝類がいます。みなさんが手に入れることができる一般的<いっぱんてき>なものは約1,200種類ほどです。
 
貝類写真1
 
貝類写真2
 
軟体動物<なんたいどうぶつ>
無脊椎動物<むせきついどうぶつ>。体はやわらかくて表皮がのびてできる外套膜<がいとうまく>に包まれており、この膜<まく>から石灰質を分泌<ぶんぴつ>して殻<から>をつくります。
 
頭部・足部・内臓塊<ないぞうかい>からなり、大部分が水生でえらをもっています。腹足類(巻貝)・二枚貝類・掘足類<くっそくるい>・頭足類(タコ、イカ)など7綱<こう>に分けられます。
 
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